ひよこさんのはじめてのナンパノート(^^)

ナンパのたまご倶楽部。

大阪在住の20代。まだまだひよっこ。ナンパライフの日記やたまにためになる講座(出来たらね)

ナンパと仕事で使える脳科学:第一印象を良くして声掛けを成功させる声の5つの要素のポイント

こんにちはひよこさんです。

本日は声のお話です><

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第一印象の中でも38%を占める要素でしたね。

 

↓以前のブログ

hiyo5osan.hatenablog.com

 

 

 

そんな声ですが5つの要素がポイントのようです。

①声域

②声色

③韻律

④ペース

⑤声

 

 

①声域(深さ=力や強さを示す)

声の高さの範囲といったもの。

・鼻から声をぬく

・のどから声を出す

では、声の質が変わってくる。人は声の深さを力をイメージして結びつけるため、低い声の政治家に投票する傾向にあるという研究もある。

 

 

 

 

②声色(豊か・滑らかさ=好感)

声の質感のこと。訓練で上達できるもので、息遣いや姿勢を学ぶだけでも見違えるように声質を改善できる。いい姿勢でハキハキと喋るのがポイント。

 

 

 

 

 

③韻律(抑揚=言葉に意味を持たす

”授業とかで先生にずっと同じ調子で話されて、聞く気が起きず居眠りする”のは、コレないために変化が乏しく、ポイントがつかみにくいから。

 

あとは意見を言う時に、まるで疑問文のように文末が上がる話し方をするなど区別がなくなるなど。

 

例)ここいく↓ の時と ここいく↑ など。

パートごとの強弱ともいえる。

 

 

 

 

 

④ペース(早い、ゆっくりあるいは間)

速く話すと興奮した印象になり、落ち着きがない感じがする。

逆に一部ゆっくり話すことで強調できるようになる。

また、言葉と言葉の隙間を「えーと」とか「あー」で埋めるよりも、むしろ沈黙したほうが効果的に“間”を作り出せる。

 

 

例)えーとかあのーの連発する教頭 VS みのもんた

どちらが引き付けられる?

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⑤声量(声の大きさ=印象を変え、ポイントを示す)

声量によって興奮した印象を与えたり、静かに話したりすることで注意を引きつけたりできる。声量をうまくコントロールすることで、その場をひきつけたり、印象的にしたり、話のポイントを示すことも可能になる。

 

ここは相手に威圧感を与えるあるいは、全然聞こえてなくてガンシカにつながる場合もあるので特に注意かも。

 

 

 

 

今日の内容を踏まえると声かけして話す言葉も勿論大事ですが、さらに大事なのはコミュニケーションの基本となる部分!

 

 

恐らくここが無くて凄腕のオープナーパクっても必ずしもうまくいきません。

 

もちろんしっかりとそれを読む練習して滑らかに話せるようになるまで行けばそれはメリットです。

 

 

声に関してはひよこは田舎出身で滑舌クソ悪いので不利な部分でもあります。が、逆に「どこ出身?」と言われて会話が広がる視点でも見れますが…

 

とりあえず合流した皆様は聞き返して下さって大丈夫ですよ(何の話だっけ?

 

 

さぁ、今日も出来ることから少しずつ…